シェラー+シュタール社のコットンストレッチ「海洋」

投稿者: | コメントはありません | 投稿日時:2015年5月16日 | カテゴリー : けいとやからのお知らせ, ドイツ毛糸情報

コットン混紡毛糸でありながら特殊な撚り方で伸縮性を持たせた、シェラー+シュタール社の「コットンストレッチ」シリーズの最新作をご紹介します。

全6色の展開です。

それぞれの糸を、毛糸玉と編地の写真を撮影しました。

 

Ostsee/バルト海 【色番97】

B97

97

バルト海ってどこにあるか知っていますか?ここです↓↓↓

グーグルマップで見るバルト海

ドイツ語では、Ostsee(東の海)と言いますが、ドイツから見ると東の方にあるからなのですね。

北の海ですので銀色の海です。そんな「銀色の海」をイメージした毛糸です。

 

Nordsee/北海【色番98】

B98

98

けいとやスタッフを思いっきり悩ませたのが、この「北海」と前出の「バルト海」

どこに違いが・・・がというほど似ています。この北海の方がより濃いグレーですね。

ドイツの北に位置する北海は、遠浅の干潟が延々と続く海です。
日本の皆様は、北の海というと荒々しさを想像すると思いますが、それはそれは静かで厳かな雰囲気に満ち溢れた魅力的な海なんです。
こんな感じ↓↓↓

北海の画像

静謐という言葉が似合う毛糸です。

 

Atlantik/大西洋【色番99】

B99

99

大西洋です。ヨーロッパ・アフリカ大陸とアメリカ大陸との間の海ですね。
前出の二つに比べると青い色がより強く出ているのが分かります。

大洋の一つをイメージした毛糸です。

 

Pazifik/太平洋【色番100】

B100

100

これは説明は要りませんね。
深く碧く広大な海をイメージしたダイナミックな色柄に仕上がっています。

 

Mittelmeer/地中海【色番101】

B101

101

陽気で明るいカラフルな地中海色です。
リゾート色の毛糸でしょうか。

 

Indischer Ozean/インド洋【色番102】

B102

102

毛糸のモチーフとしては珍しいエキゾチックな色柄が魅力的ですね。
イマジネーションがぐーんと広がります。

いかがでしたか?

北の海が2色入っているところが、ドイツメーカーですね。

ドイツは海に面しているのが北側だけですので、自国の海というと「北海」と「バルト海」の二つの海になります。

共に北の海で良く似ている海ですが、微妙な差を二色に分けたところがお国柄ですね。

ドイツの海に思いを馳せながら編み物なんていかがでしょうか?

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