シューラー+シュタール「アフリカ」のご紹介

投稿者: | コメントはありません | 投稿日時:2016年8月24日 | カテゴリー : 未分類

 

ジャンボ!

どうもどうも、けいとや店長の細野淳一です。

今日は、新作ソックヤーンをご紹介いたします。

作っているメーカーは、けいとやのお客様にはすっかりお馴染みになりました「シューラー+シュタール社」です。

このドイツの老舗毛糸メーカーのお勧めポイントを、以下にざっとおさらいしておきます。

★ けいとやで取り扱う毛糸の中でも、品質が飛びぬけて良いんです♪

毛糸は量産工業製品ですから、どのメーカーの糸にも、糸が絡まっていたり染色などの不良は稀にありますが、このメーカーには不良品を返品したことがないんです (ι`・ω・´)ノ

★ いたずらに派手すぎない色柄のシリーズが多いんです♪

パッと見で目を引く、複雑で派手な色柄の毛糸は多々ありますが、そればかりでは、、、ねぇ。
このメーカーの糸は、堅実かつニッターさんや市場動向をよく見据えた工夫もあって楽しいんです。

反面、

× 生産量が少な~い (´・ω・`)

今回の新作も、既に生産は終わっていて、最初で最後の入荷・販売になってしまいます。

(たくさん売って、生産数を増やしてもらわねば・・・)

 

それでは、新作のご紹介です。

SS-Africa

ポスター画像にある通り、全6色のシリーズです。

このポスター画像には、「FORTISSIMA COLOR」シリーズの「Creativ Color」とありますが、ポスター画像以外には毛糸の帯をはじめこの名前はどこにも登場しません。
しかも、「Creativ」とドイツ風綴りではスペルミスみたいだし~~~

ということで、絵画のようなタッチの毛糸の特徴を生かした説明を加えることを前提に、

当店でと名付けてみました。

構成や仕立は、標準的なドイツの4本撚りソックヤーンと同じですから、様々な作品作りに使えますね。

↓↓ 詳しくはこちらをご覧ください ↓↓

構成 ウール75% ポリアミド25%
仕立 100g 約420m
推奨編み針サイズ EU 2.5-3.0mm 国内1-3号
10 x 10cmゲージ 30目42段
参考使用量 女性用セーター(日本のLサイズ)約450g

 

仕立は標準的ですが、この糸ならではの特徴もあるんですよ♪

他のソックヤーンとはここが違う 〔その一〕

 

SS347-1

一連の色柄の繰り返し(ピッチ)が長めの「ミディアムピッチ」です。

今シーズン発売予定のOpalのシーズン毛糸とも比べてみましたが、「アフリカ」が最も長いピッチでした。

他のソックヤーンとはここが違う 〔その二〕

 

SS349-1

ストライプ(ボーダー)の縁が直線的ではなく、ハンドペイントしたかのような風合いになるように染められているのがお分かりいただけると思います。

同色系で濃淡の異なる色の組み合わせと相まって、絵の具を塗ったかのような優しい色柄が出ています。

 

以上で技術的な説明は終~~わりっ。

ここから先は、イメージの世界へ行ってみませんか?!

まずは、音と絵での世界に浸ってみるなんていかがでしょうか?

動画をご用意いたしましたので、(周りを見て大丈夫そうでしたら)再生してみて下さいませ。

雄大な自然、動物たち、カラフルな民族衣装に身を包んだ人々・・・

うーん、行ってみたいです!

そうそう、この動画にも似たシーンがありますが、子供のころ、フラミンゴが湖面一杯に群れている上をセスナ機で「ブーン」って飛ぶTV映像を見て心ときめかしたものです。

アフリカ - 人類発祥の地だからなのか、こうして映像をみているだけでも琴線に触れちゃう物事多し ( TωT)o ウルウル

では、各色のご紹介です。

夕日

SS347s

色番347「サンセット」

いつもでもいつまでも見ていたいくらい綺麗な夕日も、もうあと少しで燃え尽きようとしています。

「お母さん、明日もきっと晴れるよね!」 by 小僧、もとい小象

SS347b

激しくも優しさに満ち溢れた真っ赤な毛糸で、貴女は何を編むのでしょうか?


 

ガーベラ
SS348s

色番348「フラワーフィールド」

南アフリカには、あたり一面見渡す限りガーベラが咲き乱れる原野があるといいます。

花言葉は、「神秘」、「崇高」、「希望」、「童心」。

SS348b

とっておきのピンクの毛糸は自分用、それとも大切なあのお友達にプレゼントかしら?


 

ケニアのヤシ

SS349s

色番349「パームツリー」

碧い海と空、そして緑の木々。あとは何にも要らない、足さない、という贅沢があってもイイよね。

あっ、もう一つだけ。大切な人が側にいればもっと素敵ですね。

SS349b

これはもう、あの人に編んであげたくなっちゃうでしょっ!


 

オアシス象の群れ

SS350s

色番350「オアシス」

荒涼とした大地にも、きっとそれはあって自然の営みを育んでいます。

ギラギラ燃える陽光に照らされて濃さを増す水面に、乾いた風に運ばれた象の叫び声が反射する午後。

SS350b

力強く、逞しく、凛々しく、という思いを込めて編んでみたらどうかなぁ・・・


 

月光

SS351s

色番351「ムーンナイト」

灼熱の大地も月光に照らされて急速に温度を失う夜、夜行性の動物たちが活動を始めます。

一頭の野生の遠吠えに、満天の星も一斉に煌めくようです。

SS351b

煌めきを胸に描いたら、ときめいてしまうような作品が編める、、、よね、きっと。


 

サハラ2

SS352s

色番352「サハラ」

砂、砂、砂、他には何もない永遠と続く砂漠にも、そこに光があるかぎり影もあります。

SS352b

ラクダ色でカッコいい作品を編んではいけない、っていうことはありません。キャメルと言っても良いしね(笑)


 

それでは皆様、クワヘリ(さようなら)!

次回をお楽しみに。

ちなみに、 この記事の始めの言葉「ジャンボ!」はスワヒリ語で「こんにちは!」です。

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