Archive for 2015年5月

かせ糸の扱い方

By: | Comments Off on かせ糸の扱い方 | On: 2015年5月23日 | Category : 未分類

かせ糸って難しそう・・・ いえいえ、意外に簡単なんですよ。 ポイントはたった3つです。   その1 糸を束ねている「糸」を見つけます。 全部で3か所あります。 そのうち2ヶ所は上の写真のように、あまり糸(かせ糸と異なる糸で束ねられていることもあります)で単に縛ってあるだけです。 もう1ヶ所は、下の写真のように、糸口(糸の始めと終わり)が結び合わされています。   その2 束ねてある糸を切ります。 あまり糸で縛ってある2ヶ所は、切って糸を抜くだけです。 糸口になる結び目は上のようになっていますから、ここを切って糸の始まりと終わりを覚えておきます。   その3 糸口から、かせ糸を手繰ってみて「するするする~」とこんがらがらずに抜けてくる方が、始まり(巻き始め)になります。   糸口が見つかったら、あとは玉巻するだけです。 かせ糸の固定方法はいろいろありますが、 子供の両手 旦那さんの両手 恋人の両手 背中合わせにした二脚の椅子の背もたれ 段ボール箱 自分の膝 <- ダイエットにも! などなど・・・ かせ糸を敬遠していた方もぜひやってみてください。 また、こんな方法があるよ~、という方、コメントしてくださいね。    

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ショッペルのコットン混紡手染め毛糸 – Boots

By: | Comments Off on ショッペルのコットン混紡手染め毛糸 – Boots | On: 2015年5月23日 | Category : ドイツ毛糸情報, けいとやからのお知らせ

ショッペルのコットン混紡で手染めの毛糸をご紹介します。 シリーズ名は「Boots」です。 かせの状態では、見る方向によって色がかなり変わって見えますので、メーカー提供のオフィシャル写真に加えて3かせまとめた写真も撮って掲載してみました。 ショッペルのユニークなネーミングにもご注目あれ! <- 日本語は「けいとや」が意訳しています。   素敵すぎる糸なので、私の稚拙な説明は無し。 イマジネーションを働かせてご覧ください。 では、どうぞ~~     2070 フィッシャーマンズフレンド           2071 ライムの飛沫           2072 靴屋にて           2075 船乗りの糸         2078 麦わらの想い出    

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シェラー+シュタール社のコットンストレッチ「海洋」

By: | Comments Off on シェラー+シュタール社のコットンストレッチ「海洋」 | On: 2015年5月16日 | Category : ドイツ毛糸情報, けいとやからのお知らせ

コットン混紡毛糸でありながら特殊な撚り方で伸縮性を持たせた、シェラー+シュタール社の「コットンストレッチ」シリーズの最新作をご紹介します。 全6色の展開です。 それぞれの糸を、毛糸玉と編地の写真を撮影しました。   Ostsee/バルト海 【色番97】 バルト海ってどこにあるか知っていますか?ここです↓↓↓ グーグルマップで見るバルト海 ドイツ語では、Ostsee(東の海)と言いますが、ドイツから見ると東の方にあるからなのですね。 北の海ですので銀色の海です。そんな「銀色の海」をイメージした毛糸です。   Nordsee/北海【色番98】 けいとやスタッフを思いっきり悩ませたのが、この「北海」と前出の「バルト海」 どこに違いが・・・がというほど似ています。この北海の方がより濃いグレーですね。 ドイツの北に位置する北海は、遠浅の干潟が延々と続く海です。 日本の皆様は、北の海というと荒々しさを想像すると思いますが、それはそれは静かで厳かな雰囲気に満ち溢れた魅力的な海なんです。 こんな感じ↓↓↓ 北海の画像 静謐という言葉が似合う毛糸です。   Atlantik/大西洋【色番99】 大西洋です。ヨーロッパ・アフリカ大陸とアメリカ大陸との間の海ですね。 前出の二つに比べると青い色がより強く出ているのが分かります。 大洋の一つをイメージした毛糸です。   Pazifik/太平洋【色番100】 これは説明は要りませんね。 深く碧く広大な海をイメージしたダイナミックな色柄に仕上がっています。   Mittelmeer/地中海【色番101】 陽気で明るいカラフルな地中海色です。 リゾート色の毛糸でしょうか。   Indischer Ozean/インド洋【色番102】 毛糸のモチーフとしては珍しいエキゾチックな色柄が魅力的ですね。 イマジネーションがぐーんと広がります。 いかがでしたか? 北の海が2色入っているところが、ドイツメーカーですね。 ドイツは海に面しているのが北側だけですので、自国の海というと「北海」と「バルト海」の二つの海になります。 共に北の海で良く似ている海ですが、微妙な差を二色に分けたところがお国柄ですね。 ドイツの海に思いを馳せながら編み物なんていかがでしょうか?

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