Archive for 2016年4月

コットンンストレッチ「わくわく縞々カラー」のご紹介

By: | Comments Off on コットンンストレッチ「わくわく縞々カラー」のご紹介 | On: 2016年4月30日 | Category : 未分類

  さーあ、わくわくするような楽しくて可愛い春夏限定販売のシマシマ毛糸のご紹介です。 ポスターも、ペタペタ楽しい~~ schoeller + stahl(シェラー+シュタール)社が、この時期季節限定で販売する「フォルティシマ・コットンストレッチ」の新作「Stripe Hype Color/わくわく縞々カラー」全6色の紹介です。 画像は、実際の毛糸玉と、メーカー提供のスワッチを撮影したものです。   「109 サニー」 柄はストライプだけなのですが、どうですか~この配色。 羊毛以外の非染色糸が縒り合されているので、編んでもべたーっとしない生地になりますね。 「110 スポーツ」 うん?スポーツとは・・・ えーと、色は、「赤」、「青」、「黄」、「緑」 ああ、なるほどオリンピックのシンボルマークの五輪ですね。 あれ?「黒」は 「…」 「111 フレッシュ」 萌黄色にブルーとピンクの配色に「萌工エエェェ」 「112 スウィート」 あまーい、キャンディーカラー 「113 クール」 エメラルドグリーンが涼しげです。   「114 ブルー」 この色番だけは色そのままの名前が付けられています。 「青」と「グレー」、良いと思いま-す ^^ 以上、6色のご紹介でした。

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フランス製ソックヤーン「グーミー50」のご紹介

By: | Comments Off on フランス製ソックヤーン「グーミー50」のご紹介 | On: 2016年4月23日 | Category : 未分類

  フランス製のショックヤーン「グーミー50」をご紹介します。 すべてのカラー(パターン)で、ドイツ製のソックヤーンとは全く異なる配色、色合いになっているので、ドイツ製ソックヤーンを見慣れた皆さんにはとっても新鮮に映るのではないでしょうか? 中間色が多用されていて、原色はほとんど使われていません - 徹底していますね~、ってこれがフランスのスタンダード?! -。 以下の説明では、原語の色名と補足でご紹介します。 色の名前を頭に入れてから、写真をじっ~~くりと見ると微妙な色合いを感じとることができると思います。 では、全16色をご紹介します。 296-04 ROSE ローズ 薔薇色です。 ドイツの同色系の毛糸ならまず間違いなく緑が入っているところ、グレーとのコンビネーションがフランス風でしょ。   296-06 BLEU ブルー ずばり青です。 こちらも、シックにグレーとのコンビ。グレーの割合が多めですから、いつもだったら「青はちょっと・・・」っと敬遠する貴女にもぜひどうぞ~。   296-09 KAKI カーキ カーキ色、土色、黄色がかった茶色です。 カーキと言っても軍のそれとはまったく異なり、ブルーを入れてあくまでエレガントに大人配色です。   296-10 BEIGE ベージュ まごうなきベージュ色ですが微妙な濃淡と真っ赤なポチポチが可愛らしいです。   296-15 PRUNE プルーン 果物のプルーン/プラムの色です。濃い紫のグラデーションと深紅のアクセントにも注目してください。   296-17 JAUNE ジェーヌ 黄色です。 黄色も原色ではなく山吹色のようで、近い色の緑を配色するなど、あくまでも柔らかな中間色でまとめています。   341-97 CIEL シエル シエル=空。 青い空に白い雲。白の割合も多めですね。   343-71 GRIS グリ...

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2016年4月けいとや「靴下用毛糸の手染めワークショップ」のご報告

By: | Comments Off on 2016年4月けいとや「靴下用毛糸の手染めワークショップ」のご報告 | On: 2016年4月17日 | Category : けいとやからのお知らせ, ニュース

去る2016年4月に「けいとや手染め講習会」を開催いたしました。 日本に事務所を開設して初めての試み。 ドキドキしながら募集を開始したところ発表して2日目には満員御礼。 当日は午前と午後の部に分かれて計13名の方がご参加くださいました。 講師はルミッチこと鈴木ルミ子先生。 まずは先生のデモンストレーション。 みんな興味津々。 さあ、作業開始! 5色あるうちから最初の1色を決めたは良いものの、染料に糸を漬けるまでに少々のためらいが・・・ 一色染めてしまえば、あとは次々と創作意欲がどんどん沸いてきます。 色を混ぜるテクニックも習って、自分好みの色を探しながら、 「あら、その色良いわね、どうやって作ったの?」 「えー、偶然ですーーー。二度と同じ色が出せないーーーっ。」 「黒ってどうやったらできるのかしら。」 「全部混ぜたら?」 などと初めて会った方同士とは思えないほど和気あいあい。 こんな作品に仕上がりました(^^♪ 終了後、お一人ずつ染色済みのかせと記念撮影をして、 靴下に編みあがったら「こんなの出来ました!」とお写真を送っていただくお約束をしました。 こちらも、後日「けいとやひろば」でご紹介させていただきますね。 番外編 当日皆さんが身に着けて来てくださった作品をパチリ、撮影させていただきました。 さすが「けいとや」のお客さま! 手編みの靴下を履いて来てくださった確率はかなり高め。 それ以外にも素敵なショールも・・・ 個性的な作品を着こなしておられました。 参加者の方々の中で最遠方は栃木県からご参加いただきました。 皆さま、本当にありがとうございました。

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「アロエ・ソックウール」全5色のご紹介

By: | Comments Off on 「アロエ・ソックウール」全5色のご紹介 | On: 2016年4月16日 | Category : 未分類

植物のアロエでトリートメント加工されたとっても柔らかなソックヤーンのご紹介です。 メーカーは、デンマークの老舗毛糸メーカー「Hjertegarn(イエットガルン社)」で、今年で創業90年の歴史のある企業です。 社名の“Hjerte”は、ハートで、“garn”は、ヤーン(毛糸)ですので、英語に直せば「ハートヤーン社」になります。ロゴにも ❤ マークが入っているんですよ。 デンマーク語は、英語にもドイツ語にも似ているところがありますね。 それでは、全5色をご紹介しま~~す。 靴下の単体での画像がまだ入手できていませんので、まずは5色のポスター画像をどうぞ。 じゃーん。 ❤❤❤ カワユス ❤❤❤ 北欧というお国柄が良く表れているデザインと色ですよね。 どの色番も柔らかでナチュラルな色の配色で、スッキリ暖かという相反する要素を併せ持っています。 そしてそして、ドット模様がとってもキュートで胸キュンかも。 【ご注意】ポスターの上から、5020、5050、5070、5090、5010の順になっています(5010が先頭ではなく最後)。 お次は、毛糸玉の写真をどうぞ~   「5010」 メーカーが付けているのは、色番号のみで色名はありません。うーんシンプルです! ですので、当店で色名を付けました。 「5010 マリーン」 シンプル(笑) 全色中、最も深い色ですが、ネイビーブルーとグレーの中間色として、薄いブルーが配色されていてすっきりとした色合いになっています。 ポスター画像では、色が潰れてしまって黒っぽくなっていますが、綺麗なネイビーブルーです。 「5020 グラス」 酪農国家としても知られるデンマーク。 緑、青、ピンク、というカワイサ炸裂の組み合わせがステキ過ぎです♪ 「5050 ピーチ」 わたくし「てんちょー」が、初めてこのソックヤーンに出会った時に、手にした靴下がこの色番で編んでありました。 ナチュラルな桃色具合に一目惚れ❤しましたよ。 言葉は要らないでしょう!感じてくださいませ。 「5070 ナチュラル」 ブラウンが基本色ですが、青みが入っているので明るく暖かな色合いになっています。 こういった配色は、デンマークデザインならではですね。 「5090 スカイ」 濃淡の異なるブルー4色で構成されています。 一番シャープな印象ですが、靴下画像を見るとブルーだけでも、冷たい感じになっていませんね。 以上、「アロエ・ソックウール」5色のご紹介でした。

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イングランド製ソックヤーン「ウェンディ・ローム・フュージョン」

By: | Comments Off on イングランド製ソックヤーン「ウェンディ・ローム・フュージョン」 | On: 2016年4月9日 | Category : 未分類

イングランド製ソックヤーン「ウェンディ・ローム・フュージョン」のご紹介です。 各色名は、メーカーの「トーマス・B・ラムスデン」がある北イングランド地方の大自然から名前が付けられています。 なかには、聞きなれない言葉や理解できないネーミングもあり、メーカーの担当者に聞いて背景なども含めて詳しく教えてもらいましたが、それで分かったのは、まさに「嵐が丘」の舞台となった土地に根差した毛糸たちだということ! それでは、全6色をご紹介していきますね。   2028 Force 滝 「滝」は、普通の英語で言えば「Water Fall」、つまり「水が落ちる」と面白くもなんともない言葉なんですが、“Force”と名付けるところがイギリス英語なんでしょうね。 山中から発し荒涼とした大地を流れる川が、谷底に落ちていく様が目に浮かぶようです。 大地を覆う黄緑の野草や苔類、滝の水、そしてアクセントのピンクが素敵ですね。 色の異なる糸を撚り合わせているので、完全な単色の部分はほとんどなく何らかの色が混在しています。     2029 Crag 巌 Cragというのは、イングランド北部の飛び出した岩石や崖のようなごつごつした岩のことだそうです。 岩なのに赤?って思いましたが、赤みがかった岩や日に照らされた険しい岩は時にこういった表情を見せるようです。   2030 Tarn 湖 これもまた、北イングランド地方特有の言葉です。一般的な“Lake”ではなく、湖水地方に点在する小さな湖のことを“Tarn”と呼ぶそうです。 大きな湖ではなく、北国の丘陵地帯にポツンと水を湛える静かで小さな湖の様子が、そっくりそのまま毛糸に写し取られているかのようです。 前の「滝」に比べると、穏やかで優しい水の色になっていますね。静と動でしょうか。   2031 Heights 高原 皆さんが思い浮かべる日本の穏やかな高原とはちょっとイメージが異なるかもしれませんね。 私事で恐縮ですが、北イングランドに近い街に住んでいたことがありますが、郊外の丘陵地帯は本当にこんな色でした。 青々とした草ではなく、苔に覆われた大地に灌木が生い茂り、短い夏には高山植物が可憐な花をつけていました。 ごつごつした岩の向こうには、澄み切った真っ青な北の国の空がどこまでも広がっています。   2032 Fell 荒れ野 まさに、「嵐が丘」の舞台の自然そのものです。 ヒースの紫色に心惹かれますね。 ブロンテ姉妹は、過酷でありながら可憐さが顔をのぞかせる自然を好んだようですが、荒涼とした灰色の風景中に点在する「色」もお好みのひとつだったのかもしれませんね。   2033 Pike 峰 とても力強い配色です。 尾根から見るさえぎる物が無い空、真っ赤な太陽、足元の草花。 北の茫洋とした大地にも、時として自然はこんなにもカラフルな色を与えることもあるのですね。 以上、各毛糸のご紹介でした。...

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ショッペルの手染めソックヤーン「キャットプリント」のご紹介

By: | Comments Off on ショッペルの手染めソックヤーン「キャットプリント」のご紹介 | On: 2016年4月2日 | Category : 未分類

  全8色中、今回は生産待ちを除く4色をご紹介します。 まずは、手染め糸独特の風合いのあるグラデーションをご覧ください。   職人さんの技を感じさせるに十分な色合い、風合い、とっても素敵ですよね♪   では、それぞれの色番をどうぞ。 2159 オオカミ魚 オオカミ魚って見たことがありますか? って、おーっと待った。検索はしない方が吉(笑) お名前はちょっと怖いけど、きっとこんな綺麗な色のお魚なんだなぁ、と思われたし。   リズ=エリザベスの愛称 可愛いリズは、とっても働き者なんですよ! 2160 働き者リズ   あれ、赤外線って目に見えるの? いいえ、見えません。 だったら、なんで毛糸の色の名前なの? イメージです(こやつ、想像力のないやつだなぁ。。。) 2232 赤外線   水鳥の雄の美しさは皆様ご存じのとおり。 この毛糸の色も、形容し難い素晴らしい色であふれています。 2243 アカツクシガモ 以上、「キャットプリント」4色のご紹介でした。

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