Archive for 2016年9月

ウェンディ・ローム 「ツイード」のご紹介

By: | Comments Off on ウェンディ・ローム 「ツイード」のご紹介 | On: 2016年9月24日 | Category : 未分類

  この春から取り扱いを開始して好評を得ています、イギリスの「ウェンディ・ローム」のツイードカラーのご紹介です。 4本撚り毛糸ですが、ドイツのソックヤーンと若干仕立が異なります。 撚り数:4本撚り 10 x 10cmゲージ:28目36段 重量/長さ:約100g/約370m 推奨編み針:2.5 – 3.25mm ゲージや長さが示す通り、ドイツ製4本撚り糸に比べてやや太目の仕立になっています。 それでは、全4色をご紹介いたします。 2002 ダーウェント 毛糸には、イギリスの名所「湖水地方」の名前が付けられています。 湖水地方といえば、ピーターラビットの生まれ故郷として知られるとっても風光明媚な場所です。 ダーウェントは、そんな湖水地方を流れる河川の名前です。 ジーンズブルーな~んて「アメリカン」な言い方をすると怒られてしまいそうな、とても深い味わいの色味のブリティッシュ毛糸です。   2003 ボウネス ボウネスは、湖水地方の中心地の街。 色は、イギリスのナショナルカラー「ブリティッシュ・グリーン」です。 この落ち着いた発色は他の国のソックヤーンでは見られないでしょう!     2004 ホークスヘッド 「鷹の頭」なんていう厳めしい名前の街ですが、実は小さな小さな湖水地方の街です。 茶色という一言では済ませられない色ですね。   2005 グラスミア グラスミアは湖水地方の山間の街です。 深い深いあずき色です。 あんころ餅食べたい。 今回は、ブリティッシュ風に格調高く行こうと思ったのに、最後でやらかしてしまいました。 以上、ウェンディ・ローム 「ツイード」のご紹介でした。

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RICO DESIGN ラメ入り「ラスベガス」のご紹介

By: | Comments Off on RICO DESIGN ラメ入り「ラスベガス」のご紹介 | On: 2016年9月24日 | Category : 未分類

  とってもキュートな毛糸で世界中のニッターさんを魅了するRICO DESIGNから、またもやとってもかわいい毛糸が登場です! ぴか~~ .。*゚+.*.。.。+..。*゚+ とラメ入りです。   パターンはこんな感じです。 とってもキュ~~~トでしょ? でも、この写真では「ラメはどこ?」ですよね。 ピカピカ光るのってなかなか写すのは難しいんですが、できるだけ「ピカピカ具合」をお伝えできるようクローズアップ写真も撮ってみました。 おっと、その前に基本的な仕様を。 配合は、スパーウォッシュウール 72%、ポリアミド(ナイロン)24%、ポリエステル4%です。 一般的なソックヤーンのウール3%とポリアミド1%を、ピカピカ光る錦糸に代えたっていうことですね。 通常のソックヤーンと異なる点は、 ・アイロンがけはできません - ラメのポリエステルが溶けちゃいますよね ・30度まで(多くのソックヤーンは40%まで)の洗濯機洗いに対応 - 少しだけ丁寧に扱ってくださいね♪ それでは、全6色のご紹介です。 001 オレンジミックス オレンジといっても、赤っぽいのから黄色まで様々な色が混じっていて、それにターコイズが入っています。 そして、同社のソックヤーンの代表選手の「superba サーカス」と同じ特徴があります。 “4本撚り段染めソックヤーンですが、4本すべてを撚った後に一度に染色するのではなく、別々に染色された糸(おそらく2本)を撚っているので、糸を見ると スパイラル上の模様ができています。そのため、非常に短い長さ(ミリ単位)で色が交互に変化するので、編地に独特の雰囲気が現れます。” 編み地の色合いがベターとしていないのはこういうことなんですね。 ラメ糸が規則正しく撚り込まれているのが見えるでしょうか? 毛糸の色番によってラメの色も異なっていますが、001では金色です。   002 テラコッタミックス オレンジがあって、さらにこういう色をラインナップするところがRICOらしいですね~~ テラコッタ - 焼き物の色です。 オレンジよりももう少し茶色より、ですがとっても微妙な色合いで大人っぽい色です。 これに金ラメ入り! すてき~~~ シックです。   003 ピンクミックス 気分はすっかりクリスマスっていう感じのイルミネーションカラーです。 写真は、どうしても暗めになってしまうのですが、これは“ド”ピンクです! 銀ラメですが、写真でも少し分かるかと思いますが、角度によって青っぽく光っています。   004 リラミックス 青でもなく紫でもない絶妙な色合いにウットリしてしまいます。 ラメ入って良かった~~っ、という色と柄です。 引き立て役のエメラルドグリーンがグッド!   005 ブルーミックス これはカッコいいですよ。 このくらい「青」してると潔いっていうくらい鮮やかな青です。 こんな色が似あう男の子に編んであげちゃってくださいな。 ラメも青糸です。...

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Opal新作6本撚り毛糸「キャバレー」のご紹介

By: | Comments Off on Opal新作6本撚り毛糸「キャバレー」のご紹介 | On: 2016年9月20日 | Category : 未分類

  2016・17年シーズンの新作毛糸「キャバレー」のご紹介です。 この毛糸の最大の特徴は、その模様にあります。 縞々模様がはっきりと出るのではなく、とても自然にぼやかした感じに出ています。 「キャバレー」という華やかな舞台をモチーフにしていますが、意外なほどナチュラルテイストだったりします。 それでは、全8色のご紹介です。   9230 プレリュード さてさて、ステージの始まり始まり~~~ プレリュードって、序章、序幕、前奏曲なんていう意味ですね。 それにしてもこの色柄、この季節にピッタリの落ち葉色!! 素敵ですね~ 「紅葉」という名前を付けたかったなぁ。。。 シリーズに共通するキャラクターは漫画チックな猫ちゃんたち。 のんびり釣り?と思いきや・・・ なるほど、開演直後に「つかみ」で観客を釣ってるわけですね。   9231 ハイテンション いきなりのハイテンション芸でノリノリです! 皆さんついてきてますか~~~? ターコイズもこう組み合わせるととってもシックですね。 張ってます。綱が。   9232 定番ギャグ 原語では「Running Gag」 ずっと永らく使われているギャグっていうことだそうです。 品のある赤紫を引き締める黒のストライプがイイ感じですね。 おい、文字通り「走って」どうする! って、ツッコミを入れたくなりますね。 吉本的ギャグが素敵です。 これが「定番ギャグ」   9233 メタモルフォーシス エーなんですかぁ?って声が聞こえて来そうですが、「カフカ」です。変身です。 もっとわけわからなくなりましたね。 この色番の名前は、原語のドイツ語で「Verwandlung」なんですが、朝起きると大きな虫になっていた、あのカフカの有名な小説「変身」の原題にもなっています。 しかも、この絵 ↓↓ には、「蝶」が描かれています。 緑といえば、イモム、、、いえ草花の色ですね。 6本撚り毛糸でも緑色毛糸は人気が出るかな?   9234 ライバル ポツンとたたずむ黒猫にもライバルはいるのでしょうか? 青黒系の毛糸です。カッコいいです。男前です。 きっとライバルを蹴散らかすに違いありません。...

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AUSTERMANN「ステップ『端麗』 」のご紹介

By: | Comments Off on AUSTERMANN「ステップ『端麗』 」のご紹介 | On: 2016年9月15日 | Category : 未分類

ドイツの老舗ブランド「AUSTERMANN」の今シーズンの新作ソックヤーン「端麗」をご紹介いたします。 今シーズンの新作トップを飾ったAUSTERMANN のソックヤーン「佳麗」と同じ「ステップ」シリーズですので、その特徴は「佳麗」と同じになりますが、高級感あふれるとても柔らかい毛糸です。 以下、おさらいになりますが、以下に特徴を簡単に説明します(前回と同じなので、既知の方はぴょ~んとスキップしてくださいませ)。   【ドイツ製であること=環境への配慮】 環境に最大限配慮して生産される「MADE IN GERMANY」毛糸です。 通常、毛糸を生産する際に使用する塩素を一切使用せず、その他の化学薬品の使用も極力抑えて、使用する水の量にまで配慮して生産するという徹底ぶりに加えて、アロエベラとホホバオイルという自然素材を使うことで、柔らかでカシミヤのような肌触りの毛糸を作ることに成功しています。 高級ソックヤーンシリーズの「Step」は、こうしたAUSTERMANN独自の製法で作られていて既に10年の実績を誇ります。   【エコでありながら品質に妥協無し】 とてもナチュラルで落ち着いた発色 - ギラギラせずに色鮮やかです ・つるつるし過ぎていない手触り - しっとりしていますが羊毛特有の動物性繊維の感触が残されています ・毛糸玉がふんわりふかふか - 一本一本の糸が空気を含んでしっかりと縒り合されています   仕立・構成は、皆様お馴染みの4本撚りソックヤーンと同じになります。 詳細はこちらの表をご覧ください。 構成 ウール75% ポリアミド25% 仕立 100g 約420m 推奨編み針サイズ EU 2.5-3.0mm 国内1-3号 生産国 ドイツ 10 x 10cmゲージ 30目42段 参考使用量 女性用セーター(日本のLサイズ)約450g   それでは、全6色の靴下写真と毛糸玉をご紹介しましょう! 北欧のノルディックデザインを採り入れた、とっても素敵なデザインですよ~~~ 323 ブラウン・リラ 色名ですが、全体に印象の強い色ととドット模様の色の組み合わせで付けられています。 ブラウン系ですが、全体にべったりした配色ではなくストライプなのに加えて、白地にリラのドット模様のために、とても明るく軽いトーンに仕上がっています。 この色遣いを含めて、「ノルディック」系デザインでしょうか。 324 オレンジ・ボルドー こちらは、全体に明るくなり過ぎになりがちなオレンジに、ボルドーのドット模様で全体を引き締めています。 大人可愛い!!ですよね? 326 ブラウン・ブラック 実は、メーカーの付けた色名は「ブラック」!! いくらなんでもそれは、、、ということで、このシリーズは二色の組み合わせの名前にすることにしたのです。 でも、黒のドット模様ばかりに注視していると、かなーり黒っぽい靴下に見えてくる・・・気がしませんか?...

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Opal新作毛糸「シャーフパーテ8」のご紹介

By: | Comments Off on Opal新作毛糸「シャーフパーテ8」のご紹介 | On: 2016年9月3日 | Category : 未分類

「ロマンチック高原」という副題が付けられた純国産毛糸の「シャーフパーテ」シリーズの8作目をご紹介いたします。 この「シャーフパーテ」シリーズと、他のOpalの毛糸との違いは、ドイツ産羊毛が使われていることなんですが、この羊毛がとにかく柔らかくてしなやかなんです。 そして、色柄もそんな羊毛の特性に合わせるかのように、とてもシックで味わいのある色合いに染められています。 それでは、シャーフパーテ全8色のご紹介です。 9200 冬の牧草地 シャーフパーテシリーズに限って言えば、羊毛を提供してくれる羊たちの周辺の風景などがネーミングの元になっているので、色との結びつきは無いか少ないようです。 素晴らしくシックな、紫、オレンジ、ピンク! 写真では見えづらいですが、アクセントに緑が細ーく入っています。 この毛糸玉からも純朴な柔らかさが伝わってきませんか?   ほんの少しグラデーションがかったような色移りに要注目。 履いてみました。 てんちょーの足ですんません。 モデルを補うかのような(主客転倒ですが・・・)優雅さ、しなやかさはどうでしょうか! 9201 牧羊犬 羊飼いに欠かせないのが、シープドッグ。とにかく賢い犬です。 イギリスには、羊を柵の中に追い込むまでのタイムを競う競技があって、日曜午後のBBCで放映されてたりします。 やはり羊毛が異なるからでしょうか、同じターコイズでも他のシリーズに比べると深~い味わいの発色です。 そして、茶のラインがドキドキするほど素敵だと思いませんか?素晴らしいカラーセンスに脱帽です。   9202 静寂の時 ビックリすると思いますが、ドイツには、静かにしなければいけない時間帯があるんです。 22時から7時まで、13時から15時まで、そして日曜日は終日。 この時間帯は、生活騒音を出してはいけない決まりになっています。簡単なところでは、洗濯機や掃除機の使用禁止などです。 ちょっと堅苦しいかと思いますが、静かに静かにゆったりと過ごすための規則なんですね。 そんなお国柄の羊君たちですから、ゆっくり草を食んでのんびり育って、柔らかな羊毛を身に付けるのかもしれませんね。 おっと、色柄の説明はというと、これはもう私の説明なんか不要ですね。 鮮やかな緑に赤のライン、昨今のデザインの王道をひたすらに走ってます。   9203 遊び場 こういう色遣いがシャーフパーテらしいですね。 意外過ぎる色の組み合わせですが、編みあがった靴下を見ると、とってもエレガントです。 光り輝くような高貴な雰囲気に満ち溢れてます。 足の形がめちゃめちゃカッコよく見えると思いませんか? 一度履いたら手放せない履き心地もグッドですが、この色、めちゃめちゃお洒落すぐる~~~~。 今このカッコでコレ書いています。筆が進みます。   9204 子育て 柔らかな紫色のグラデーションです。 子供さん向けの作品に使ったりしてもきっとステキですよ。 周りからも、「馬子にも衣装」って、、、(略 9205 野営地 牧草地の羊たちってどこで寝てるんでしょうね? 平原の外れに小屋があってそこでスヤスヤ眠りについているのかな?...

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