Knit Stitch – ニット・ステッチ

投稿者: | コメントはありません | 投稿日時:2014年2月6日 | カテゴリー : KNOOKINGやろうぜ!

 

さーて、編んでいきますよ。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

基本の、Knit Stitchで編みます。日本語では表編みですね。

じゃあ、裏があるかというと、あって、それはPurl Stitchと言います。

れいによって、左手の人差し指で糸を掛けて、親指と中指で編み地をつまみます。

糸は常にStitch(網み目)の向こう側にあることが大切です。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

まず、一番右側のループにニードルを通します。

ちなみに、このコードが通っているループ(目)を称して“Live Yarn”と呼ぶようです。

「今から編み進めていく糸」ってことでしょうか。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

このように、ループの左側から、コードの下をニードルを通します。

右手に持ったニードルのポジションからすると、ループの右側から「グサリっ」とやる方が
自然に思えますが、それはNGだそうです。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

するするっと、ニードルを差し込みます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

Cast On その二と同じように、糸をキャッチして手前に引いてきます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

入ってきたループを潜って手前に戻ってきます。

(写真が一こま抜けてしまいました)

これで、一目がニードルに出来上がりました。

このときのニードルの動きと、左手の人差し指に掛けた糸に、どの程度テンションを掛けて、
さらにどの程度滑らせて、これからニードル上に作ろうとしている目に糸供給するかが、大
切なんだそうですが、

そんなに複雑なことを考える余裕はまったくありませんって。

とりあえず、これで記念すべき一目ができたわけです。パチパチ

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

同様にして、左隣のループに取り掛かります。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

ループに通したニードルで糸をキャッチして手前に引いて戻してきます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

何目か進むと、こんな感じにニードルに”Live Yarn”が移ってきます。

ここまで来ると、なんか、

編んでるっていう実感が (*^-^*)

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

編み目がニードルに移るにつれ、ニードルが動かし辛くなりますが、カギを利用してこんな風に
ニードルを入れるのもあり?

あー、それにしても目がきつい。きっちきちですって!

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

なんとか、最後まで辿り着きました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Cast Onで作ったStitchの長さがニードルより長い場合には、こんな風にStitchをコード
に移しておいて編み進めます。

あ、忘れてた!

そうするには、コードをニードルのホールに通しておく
必要があります。

じゃないと、Stitchが落ちちゃうよ (;´∀`)

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

ニードルからコードにすべてのStitchを移します。

編んでいる途中で、ニードルからコードにStitchを移していた場合には、ニードルからStitch
を外した段階で、3本のコードが通っていますが、1本だけが”Live Yarn”の中を通るように
コードを引き抜きます。

よーく考えてから、コードを引き抜いてね!

なんでこんなことを言うかって?

間違って引き抜いて、目落ち経験あり

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

左右ひっくり返して、同じように編んでいきます。

明日は、投稿をお休みして、もう少し編み進めたいと思います。

この記事をシェア!

コメントはお気軽にどうぞ


通知設定をすると、この記事にコメントが投稿されるとメールで通知されます。