Selvedge Stitch(だと思う)

投稿者: | コメントはありません | 投稿日時:2014年2月19日 | カテゴリー : KNOOKINGやろうぜ!

 

新しいaddiのニードルで、Stockinette Stitch(メリヤス編み)の練習中。

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聞いてはいましたが、この編地、端っこが丸まります。

 

メリヤス編みは、これが普通と言われても、

それでは困ることもあるんじゃないのかなぁ・・・

 

なんて思ってたときに、この記事で紹介したKnookingの本

技術解説に、「Randmasche(端目?)」という項目があることに気が付きました。

 

うーーーーん、と唸りながら・・・解説文と格闘しつつ、Google先生に教えを請うこと小一時間。

たどり着いたのがこのやり方。

 

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右から左に編み進んできて、

最後に残ったひとつのステッチは、ループの右から左へニードルを通すだけで、

 

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終わり~

 

Knit Stitch (表目)で編んでいても、ループの右から左 でOK。

 

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いつもと同じようにひっくり返して、さっきニードルを通しただけのループから
いつも通りに編むと(写真ではPurl Stitch(裏編み))・・・

 

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丸まらない生地ができました。

 

以下、途中、Google先生に教えを請うて知ったことの覚書です。

  • ドイツ語の”Randmasche”は英語では”Selvedge Stitch (セルベッジ・ステッチ)”で、織物の端っこの処理らしい。
  • Youtubeのビデオでは“How to Knit the English Slip Stitch Selvedge Edge”が参考になりました。
  • Stitchをニードルに移すだけで、新たに糸を編まないのを”Slip Stitch”と言うらしい。日本語では「すべり目」?

 

 

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