ジグザグ模様の靴下とFoot cover

2014-09-11
  • 所要時間: 靴下・・・2~3日  かぎ針Foot cover/女子用…3時間 男子用5時間 棒針 Foot cover/女子用1~2日 男子用2~3日

ジグザグ模様向きの糸かな?と思ったので編んでみました。Foot coverは初の男子もの(27cm)です。

帰省した二男が私が履いているのを見て「ボクもFoot coverが欲しい」というので男子用を編んでみました。使用糸は春にあったお楽しみ袋に入っていた今時珍しいカセ(?)の状態の糸で、自分が子供の頃母親が糸玉にするのを手伝った懐かしい糸でした。棒針で編んでみたら女子用は細かい縞々でしたが、男子用はちょうど同じ色が集まりつま先部分が無地っぽくなりました。opalの糸はこういう思いがけない模様になるのが楽しいです。

材料(使用した糸の名前、色番など):

  • MEXICO COTTON STRETCH 0045
  • Opal Pullover & Sockenwolle 5545
  • addi 3号(靴下)4号(Foot cover)
  • かぎ針Footcover・・・5号・6号(男子用)

作り方:

作り方1

いずれもつま先から。女子用は48目 男子用は60目

アイテム:

作品へのコメント

コメント (2)

  1. 投稿者 てんちょー 投稿日 2014年9月11日

    履くのがもったいないくらい可愛いですね♪

    私も、子供の頃、母親が毛糸玉を巻くのを良く手伝いましたよ。いや~、懐かしい~~。

    両手をカセに通して、母が巻く速さに合わせて、くいくいつと傾けて糸を繰っていたことが思い出されます。昔は、なんでも手作りで、セーターなどでも小さくなったら、ほぐして編み直すことも頻繁にしていたのですよね。

      返信
    • 投稿者 potosu54 投稿日 2014年9月11日

      ほどよくジグザグになりましたが編み地が思ったほど伸びなくてちょっときついです(^^; 
      4号でゆったり編めばよかったのかもしれません。

      カセの話。。。
      本当に懐かしいです。
      解いた糸を板に巻いてカセにしてから洗って干していたことも思い出しました。
      カセに通した両手が疲れましたが、母が毛糸を上手に丸くするのが不思議で、手伝うことは好きでした。
      小学3年の時、母にかぎ針編みを教えてもらって45年。良いことを教えてもらったと感謝しています。
      母は機械編みでしたが兄と色違いのセーターを編んでもらって嬉しかったことをよく覚えています。

        返信

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