Yarn Over – 掛け目

投稿者: | コメントはありません | 投稿日時:2014年2月24日 | カテゴリー : KNOOKINGやろうぜ!

Increasing & Decreasing Stitch (増し目、減らし目)は、とりあえずそれぞれひとつの方法

を覚えることにしましたが、検索をすると頻繁に引っかかってくるのが、

“Yarn Over”という言葉。

 

ちょっと気になるので、調べてみると、日本語では「掛け目」に相当する増やし目の技術の
一つのようです。

これも幾通りか方法があるようですが、やりやすい方法をひとつ覚えることにしました。

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Knit Stitchで編んでいます。

 

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Stitchを増やしたいところで、ニードルに糸を掛けます。

これが、”Yarn Over”

糸 (yarn)  をニードルの 上に (over) 渡します。

Knit Stitchで編んでいるときには、常に後ろにある Working Yarn (左指に掛けた糸)
を手前に持ってくることになります。 <-これが、後で重要になりますよ。

 

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右手の親指で、渡した糸を押さえておいて、

次の目をKnit Stitchで編みます。

 

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いつものように、ループ(目)の左から右にニードルを通してから、

 

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Attention!!  糸の掛け方に注意します。

今、Working Yarnはニードルの手前にありますから、

Purl Stitchと同じように糸を掛けます。

 

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一目編み終わりました。このまま左端まで編み進めます。

 

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生地を裏返して、Purl Stitchで編み進めてくると、先ほど”Yarn Over”したStitchのところに
やってきました。

日本語で「掛け目」と呼ばれるのが良く分かります。

掛かっているだけの目です。掛かっているだけですが、目には違いありません

から、これを拾って編み進めます。

 

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Knit Stitchでもう 1 row (一段) を編んだところです。

大きな穴が開いています。

このように単純に”Yarn Over”すると、目を増やした場所に穴が開く、ということを覚えておく
必要があります。あえて穴を開けたいときには、この技法を使うようです。

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